9/17 今日の無料セミナー。送る人も送られる人もホッと満足できる終活!幸せな最期を迎えるために動けるイマ!すべきこと

本日は、看護師・看取りコミュニケーターの後閑愛実さんをお招きし、今まで看取った患者様との会話や、看取りの際のコミュニケーションの仕方について、講演していただきました。 

後閑さんは、看護大学を卒業後、看護師として病院に勤務されてきました。 

これまでたくさんの患者様を看取り、そこで皆様から学んだことを生かし、人生最期のコミュニケーションの方法を伝える活動をされています。 

目次

最期の時、「最高だった」と言えるように 

「病院を悲しい場所ではなく、頼れる場所にしたい。そうなれば、皆様は生きることに専念できるから」と、後閑さん。 

本日のセミナーでは、ご自身の体験談を交えながら、幸せな最期を迎えるには、ご自分の思いを大切な人に伝えることが大切だと教えていただきました。 

たくさんお話ししてくださった中でも、最も心に残ったお話を紹介させていただきます。 

後閑さんが実際に看取られた患者様のお話です。 

その方は身寄りがなく、生活保護を受給されており、ガンを患って入院された方でした。 

誰もお見舞いに訪ねて来なかったその方へ、最期のコミュニケーションとして後閑さんは、「どんな人生でしたか」と尋ねると、たった一言「最高!」とおっしゃられたそうです。 

その言葉を聞いた時、後閑さんはとても驚かれたそうです。そして、人生の一部分だけを見て、可哀想などと思うことは間違いだったと気づき、それからは「患者様のこれまでの人生に敬意を払い、看取る」ということを心掛けているそうです。 

こういった後閑さんの体験談に、思わず涙してしまうお客様も。 

人生の最期を幸せなものにするために、何が大切か教えてくださった後閑さん。 

「生まれてくれて、生きてくれてありがとう」という後閑さんの言葉がとても印象に残りました。 

本日はご登壇ありがとうございました。 

窓口de終活では、終活に関連するセミナーやイベントを毎日開催しています。各分野の専門家の話を無料で聞けて、気軽に相談できる機会です。ご興味のあるセミナーがありましたら、ぜひご参加ください。 

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