11/19 今日の無料終活セミナー。あなたのお口はしょっぱぐち?塩分味覚チェック

11/19 今日の無料終活セミナー。あなたのお口はしょっぱぐち?塩分味覚チェック

「塩分は控えめに」と言われても、実際にどのくらい控えたらいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

本日のセミナーでは、管理栄養士として、ダイエットや減塩などのカウンセリングを累計5,000人以上に実施しているDiet Labo PLANET 代表、和田宵湖さんにご登壇いただき、減塩のポイントについてお話していただきました。            

目次

塩分摂取量の目安

今回のセミナーでは、塩分摂取量の目安について教えていただきました。 

日本人の一日の塩分摂取の目標量は、男性で7.5g、女性で6.5gです(高血圧の方は、男女ともに6.0g)。

では実際に普段どのくらい塩分摂取しているかというと、関東エリアの平均では、男性10.8g、女性9.3gと、目標量よりも上回ってしまっています。

塩分の摂りすぎによる悪影響とは?

塩分を摂りすぎると食欲が増し、体重が増えてしまいます。すると高血圧にもなってしまいます。

高血圧による動脈硬化により、脳出血や脳梗塞など、さまざまな病気の原因となります。

ほかにも、塩分を摂りすぎると、夜間の排尿回数が増えると言われています。そうなると、夜眠れなくなるというストレスにもなってしまいます。

とは言え、 塩分感受性は人それぞれです。しっかりと血圧を測り、自分の塩分摂取量を把握しておくことが大切です。

今回のセミナーでは、自宅でも簡単にできる塩分味覚チェックをしました。

塩分味覚チェックの仕方

濃度の異なる食塩水を3種類用意し、それぞれ少量、舌の先(少し側面に近いところ?)に乗せます。

  1. 塩水0.3%:塩を感じられない方も多い
  2. 塩水0.6%:煮物とかの料理にベストな量
  3. 塩水0.9%:人の体液と同じくらいの濃さ。しょっぱく感じたら普段の食生活が整っている

やはり、塩分0.3%の塩水でも、塩を感じられることが理想ですね。

2週間、減塩を続けると、味覚を感じる味蕾細胞が変わり薄味に慣れるため、舌の感度が上がるそうです。しかし、油断すると元の感度に戻ってしまいます。

また、味蕾細胞は年を取ると減ってしまいます。味蕾細胞の感度を保つには、毎食後の歯磨きや、舌の白い汚れを舌ブラシで優しく擦るのが良いそうです。

このときの注意点は、必ず「舌ブラシを使いましょう」ということです。歯ブラシで擦ってしまうと、味蕾細胞を削ってしまう原因になってしまいます。

皆様も是非、自宅で舌の感度のセルフチェックをしてみてはいかがでしょうか。窓口de終活では、終活に関連するセミナーやイベントを毎日開催しています。各分野の専門家の話を無料で聞けて、気軽に相談できる機会です!

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