認知症等による資産凍結リスクに備える家族信託。相続トラブル防止の切り札、遺言。
経験豊富な専門家に60分無料でご相談いただけます。
会場:板橋区立グリーンホール 501会議室
〒173-0015 東京都板橋区栄町36−1
東武東上線大山駅北口から徒歩5分、都営三田線板橋区役所前駅A3出口から徒歩5分
日時:6月13日(土)
以下の各時間帯からご選択ください
①9:30~10:30 ②10:30~11:30 ③11:30~12:30
④13:00~14:00 ⑤14:00~15:00 ⑥15:00~16:00
※各回定員1名
家族信託
認知症等で判断能力がなくなると、契約行為や権威の行使を単独ではできなくなってしまいます。「自分名義の預金なのに銀行窓口で引き出せない」「自分名義の不動産なのに売却できない」といった資産凍結リスクに備える財産管理手法として、注目を集めているのが家族信託です。元気なうちに自分の財産を信頼できる家族に託し、管理・運用・処分を任せる家族信託。ご興味がある方は、是非ご相談ください。
遺言
遺言は、自分の財産を誰に、どれだけ相続させる(または遺贈する)かという、死後に効力を発する意思表示です。遺言がある場合、原則遺産分割協議は必要ありません。
遺言は、円満でスムーズな相続の切り札となります。以下のいずれか1つにでも該当される方は、遺言の作成についてのご相談をおすすめします。
・子供がいない
・相続人同士の仲が悪い
・相続人間で親の介護への貢献度に差がある
・相続人間で生前贈与を受けた額に差がある
・同居の子供とそうでない子供がいる
・行方不明の相続人がいる
・認知症の相続人がいる
専門家
新沼 悠太 グリーン司法書士法人 / グリーン行政書士法人 行政書士
※お申込みいただいた方には、ご相談内容をあらかじめ確認させていただくため、「シニアと家族の相談室」からご連絡させていただきます。あらかじめご承知おきください。